旧善波トンネル
住所:〒257-0024 神奈川県秦野市善波1455
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【神奈川・呪いの隧道】旧善波トンネル…「もう死なないで準一」、少年の霊が飛び出す魔の廃道 神奈川県秦野市、国道246号線の脇に、今はもう使われることなく、静かに闇へと口を開ける廃隧道があります。「旧善波(ぜんば)トンネル」。
...アクセス方法:
※トンネルは固く封鎖されており、内部に入ることはできません。
車でのアクセス: 東名高速道路「秦野中井IC」より、国道246号線などを経由して約15分。 旧道入口付近に路肩スペースがありますが、駐車には十分な配慮が必要です。
公共交通機関でのアクセス: 小田急小田原線「秦野駅」で下車。 駅から神奈川中央交通バス「名古木(ながぬき)」バス停で下車、徒歩約10分。
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【神奈川・呪いの隧道】旧善波トンネル…「もう死なないで準一」、少年の霊が飛び出す魔の廃道
神奈川県秦野市、国道246号線の脇に、今はもう使われることなく、静かに闇へと口を開ける廃隧道があります。「旧善波(ぜんば)トンネル」。ここは、かつて「準一」という名の少年が、バイク事故で非業の死を遂げて以来、なぜか“同じ名前”の若者ばかりが次々と命を落としたという、あまりにも不可解な“死の連鎖”が起きた場所。今もなお、トンネルの暗闇からは、少年の霊が飛び出してくると言われています。
噂される怪奇現象と有名な体験談
“死の連鎖”という、強力な呪いに包まれたこの場所では、その悲惨な歴史を物語るかのような、数々の心霊現象が報告されています。
最も有名な伝説「“もう死なないで準一”の呪い」
この廃隧道を、全国区の心霊スポットへと押し上げたのが、1980年代に起きたとされる、あまりにも悲しい「死の連鎖」です。
その昔、このトンネルで、「準一(じゅんいち)」という名の17歳の高校生が、バイク事故で命を落としました。彼の死を悼み、友人たちが、事故現場となったトンネルの壁に、**「もう死なないで 準一」**と、悲痛なメッセージを書き残しました。
しかし、その願いも虚しく、その後、このトンネルでは、不思議なことに「準一」という名前の若者ばかりが、次々とバイク事故で命を落とすという、恐ろしい連鎖が起きてしまったのです。
このあまりにも不可解な出来事は、「先に死んだ準一君の霊が、寂しさから、同じ名前の仲間を呼んでいるのではないか」と噂され、このトンネルは「準一君トンネル」として、人々から畏怖されるようになりました。(※現在、壁のメッセージは消されています)
天井から覗き込む“何か”
この場所のもう一つの恐怖が、トンネルの天井から現れるという“何か”です。
「深夜、肝試しにトンネルの中央でライトを消し、クラクションを3回鳴らすと、天井から、髪の長い女の霊が逆さまになって落ちてきた」「トンネルの壁の染みが、苦悶の表情を浮かべた人間の顔に見え、目が合った」など、この場所に渦巻く怨念が、一つの形となって現れることを示唆する、強烈な恐怖体験が数多く報告されています。
この場所に隠された歴史と呪われた背景
旧善波トンネルの成り立ち
「旧善波トンネル(善波隧道)」は、昭和初期に、交通の難所であった善波峠を貫く、国道246号線(旧道)のトンネルとして建設されました。長年にわたり、地域の交通を支える重要な生活道路でした。
しかし、その後の交通量の増加と、トンネルの老朽化に対応するため、すぐ隣に新しく安全な「新善波トンネル」が開通。これにより、旧トンネルは主要道としての役目を終え、現在は、廃道として、その入口が固く封鎖(あるいは、通行困難な状態に)なっています。
心霊スポットになった“きっかけ”
このありふれた旧道のトンネルが心霊スポットとなった背景には、**「“準一”という名前の若者が、次々と事故死した」という、あまりにも不可解で、強烈な「死の連鎖」**の記憶があります。
この**「おびただしい数の、非業の死」という、土地に深く刻まれた記憶。その象徴として、トンネルの壁に書き残された「もう死なないで 準一」**という、生々しいメッセージ。
これらの、**「実際に起きた(とされる)悲劇」と、「視覚的な恐怖のシンボル」**が、元々「トンネル」という場所が持つ、閉鎖的で不気味なイメージと完璧に結びついたのです。「準一君の呪い」という、具体的で、あまりにも悲しい物語が、この場所を、神奈川県でも屈指の、強力な心霊スポットへと変貌させたのです。
【管理人の考察】なぜこの場所は恐れられるのか
単なる古い廃隧道が、なぜこれほどまでに恐れられるのでしょうか。それは、この場所が**「名前」**という、個人のアイデンティティそのものに作用する、極めて特殊な“呪い”の伝説を持つからです。
探索の注意点
現在の状況と物理的な危険性
訪問時の心構えと絶対的なルール
まとめ
旧善波トンネルは、若者たちの無謀な死と、それを悼む友人たちの悲痛な叫びが、コンクリートの壁に染み付いた、あまりにも哀しい場所です。その封印された闇の中で、今もなお、“準一君”は、自らの死の理由も分からぬまま、彷徨い続けているのかもしれません。
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